行事報告

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梅雨入り。紫陽花の挿し芽にチャレンジいたします。

さぁ、関東甲信越もいよいよ梅雨に入りました。
こんな時期の送迎も、みなさまご自宅の庭には、色とりどりの花があることに驚かされます。
梅雨…といえば「紫陽花」、六月の花。
道すがら、また庭先に、ずいぶんと「紫陽花」が多いことに気づきます。

ご利用のリビングのお茶のみ話のなかで、花に詳しい「花博士」さまが
「私は、挿し芽で紫陽花を増やしていったんですよ」とお話しされたのを聞いて、
このご利用者様と一緒に「紫陽花」挿し芽にチャレンジすることといたしました。

職員自宅の庭先に咲く「紫陽花」を摘み、リビングに活け、挿し芽の準備です。

根がつくのを観察できるように、透明の花瓶を用意し、火・木・土と通う「花博士」にアドバイスをいただきます。

うまく成功することができるでしょうか?

根がついて塩梅が良くなった時点で、鉢植えに変えていきます。
成功を祈りつつ、ご利用者様とともに、花の成長を見守ります。

「紫陽花」挿し芽にチャレンジ!
紫陽花とともに活けているのは、ご利用者様ご持参の花。
ご利用者様の家に咲く「バラ」も季節の花です。
紫陽花」と「バラ」の競演。
先日の強風でしおれたペチュニアも、活けて再生です。
釣鐘草は、ご利用者様の庭先に咲く花です。
急速に水を吸う紫陽花。水ととともに生きる花。 紫陽花の花瓶は、急速に水を吸い、あっという間に水が減っていきます。給水管理も、手間がかかる花ですが、その分、育てる気持ちが強くなります。
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